ストレート
パーマ編
ストレートパーマとは?
ストレートパーマの仕組みをご存知ですか?
くせ毛をまっすぐにするのに、最も効果的な方法と言われるストレートパーマ。では、どうして髪がまっすぐになるのでしょうか?
ほとんどのストレートパーマは第1剤・第2剤がセットになっていて、二段階で髪のくせを直す仕組みになっています。
髪の毛は、そのほとんどがケラチンタンパク質でできていますが、そのタンパク質の結合(S=S結合と呼ばれる)度合いで、くせの程度が決まります。
くせ毛はカーブした毛穴から押し出されるので、S=S結合がボタンをかけ違えたようにズレが出て、くせがついた状態で生えてきてしまいます。
ストレートパーマは、そのボタンをはずすように、第1剤(還元剤)でゆがんだ結合を切断。第2剤(酸化剤)で正しい位置にかけ直し、まっすぐに再結合させるのです。
ちなみにウェーブパーマも原理は同じです。第1剤で結合をはずし、ロッドに巻いて内部をズラして第2剤で結合させます。




