ヘアケア
レッスン編
おやすみケア
寝ぐせ・傷みしらずの髪を育てる
寝る時にどれだけ髪にダメージを与えないようにするかで、翌朝の髪は変わります。ストンと扱いやすい髪で目覚めるためにも、おやすみケアは念入りに。
しっかり乾かしてから寝る
半乾きで寝ないこと
髪にくせがつくのは、乾く瞬間。濡れている状態〜乾く状態に、髪の内部にある水素結合がズレてしまうと、寝ぐせがひどくなりがちです。髪が水分を含んだ状態は傷みを受けやすい状態でもあるので、ボリュームダウンしながら完璧に乾かして寝ることが、寝ぐせを防ぐコツです。ただし、乾ききるまでドライヤーを使うのは、髪にダメージを与えるため、乾く直前は自然乾燥がおすすめです。
寝ぐせ・広がりを防ぐ
髪を洗って乾かした直後に、5分ほど跡のつきにくいニット帽などをかぶっておくと、髪全体をボリュームダウンできます。ただし、あまり長時間かぶっていると、前髪がつぶれてしまうのでご注意を。
髪と枕のいい関係
段差をなくす
できればカサの高い枕は使わず、薄めのものを選ぶようにしてみましょう。枕の素材がやわらかすぎると頭のしずみ込みによる段差で、髪が押し上げられたり、引っ張られたりして寝ぐせがつきやすくなります。また、枕カバーの表面も、タオルなど毛羽立ちが多い素材よりもなめらかな自然素材で、出来るだけ髪と枕カバーの摩擦を防ぐようにしましょう。


