髪を乾かす〜くせ毛・縮毛・天然パーマなら【さらヘア.COM】




ホーム > ヘアケアレッスン編 > 髪を乾かす

ヘアケア
レッスン編

髪を乾かす

広がらない、パサつかないための乾かし方

くせ毛の悩みは、思うように髪がまとまらないこと。ボリュームやパサつきを極力おさえるためにも、髪の乾かし方は大切なポイントとなります。

髪を傷めないタオルドライ

(1)髪全体をタオルドライ

まずは、髪全体をタオルで覆うようにして、水分を取っていきます。

(2)毛先の水分を取る

タオルで毛先をはさむようにして、水分を取っていきます。

(3)髪全体をタオルで包む

タオルにしっかりと髪の水分がうつるように、しばらくタオルできっちりと包みます。
※この間に着替えや肌のお手入れをするのもおすすめ。

くせ毛さんのタオルドライQ&A

くせ毛をまとまりやすくするためのお風呂の外で使う補修アイテムは、いつどのタイミングでつかうべき?

オイルタイプ又はエッセンスタイプ(洗い流さないトリートメント)なら髪全体をタオルで包みこむ前(3)の、しっかりと水分をふき取った状態の時に。ウォータータイプなら、髪が半乾きになって手ぐしでドライヤーを当てる段階になった時に使うのがベスト。タイプごとに最適なタイミングで使うことにより、その製品の効果を最大限に生かすことができます。

仕上がりに差がでるドライヤー使い

(1)髪から離してドライヤーをかける

ドライヤーは髪から20cmくらいは離し、一ヵ所だけに熱が当たらないよう、左右にふりながらかけるようにします。

(2)ドライヤーは斜め上から当てる

髪表面のキューティクルの流れに沿って、ドライヤーは斜め上からかけるようにします。下からかけるとキューティクルがささくれのようになり、ダメージの原因となります。

(3)半分くらい乾いたら手ぐしを使う

髪の表面や根元が少し湿る程度まで乾いたら、手ぐしを髪に通しながらドライヤーを当てます。まず、髪の内側(根元)にドライヤーを当て、そのあと表面をかけるとよりまとまりのいい状態に仕上がります。

(4)髪が乾く直前にブラシを使う

髪が乾きそうなところまできたら、ブラシで髪をとかしながらドライヤーを当てます。まず、髪の内側(根元)にドライヤーを当て、そのあと表面をかけるとよりまとまりのいい状態に仕上がります。

くせ毛さんのドライヤーQ&A

髪の傷みが気になる時は、ドライヤーはかけない方がいい?

いいえ。髪は乾いている時よりも濡れている時の方が傷みやすいので、ドライヤーを使ってできるだけ早く乾かすようにします。どうしてもドライヤーの熱が気になる方は、完全に乾く少し手前までドライヤーを使用し、あとは自然乾燥に任せます。

PR

プロカリテ
ダメージ補修ウォーター

うるおい補修とアルカリ除去、2つの効果でサラッとまとまる髪に。
詳しい情報はこちら


ヘアケアレッスン編

ページ上部へ